雨漏りするとシロアリが発生する!?~シロアリ対策について~

シロアリは雨漏りに引き寄せられる!どこから修理が必要? シロアリは雨漏りに引き寄せられる!どこから修理が必要?

雨漏りによって発生したシロアリ対策は

住宅が雨漏りをしたことでシロアリが発生してしまうことは珍しくありません。早く被害を防がなくてはいけませんが、雨漏りによってシロアリが発生した場合、どのようにシロア対策を行えば良いのでしょうか。対策について見ていきましょう。

雨漏りでシロアリが発生したらするべきこと

雨漏り修理を依頼する
雨漏りが原因でシロアリが発生した場合、まずは雨漏りを修理しないとシロアリを防ぐことは出来ません。雨漏り修理では、的確に原因である箇所を発見してから修理を行います。また、被害状況によって修理方法も変わりますが、きちんと修理することでシロアリの被害を防ぐことが出来ます。その他にも、雨漏り被害による住宅への負担も軽減させることが出来ます。
シロアリ駆除を依頼する
シロアリ被害は素人では検討もつきません。発見場所から広範囲に渡って浸食している可能性もあります。そんな被害をきちんと把握して、隅々まで駆除を行うのであれば、シロアリ駆除業者に依頼しましょう。専門業者による駆除なら、今後のシロアリ対策にも繋がり、分からないことがあればすぐ相談出来ます。

雨漏り修理をしてからシロアリ対策を行うこと

雨漏り修理をしてからシロアリ駆除を行うという手順は適切な順番と入えます。なぜなら、シロアリ駆除を先に行っても、雨漏りしている箇所は水が流れています。このような状況で薬剤を撒いても水と一緒に流れてしまい、効果が薄れるからです。

業者に頼んでシロアリ駆除してもらおう

雨漏りの被害に続きシロアリが発生してしまった場合、専門業者にシロアリ対策をお願いしましょう。業者に依頼することで適切な対策が出来、その効果を発揮します。業者ではどのような方法でシロアリ駆除が行われているのでしょうか。

シロアリ駆除の方法は主に2つ

バリア工法

バリア工法は、簡単に言うと薬剤を撒いて層を作り、シロアリを駆除する工法です。薬剤には土壌に散布するタイプと木材に散布するタイプがあります。これらの薬剤を噴霧器やスプレー、ハケなどで塗ります。薬剤を撒くことで層が作られるので、駆除だけではなく侵入を防止することが出来、駆除後のシロアリ対策にもなります。

ベイト工法

ベイト工法とは、薬剤を撒くのではなく、「ベイト剤」という毒餌を使用して、徐々にシロアリを駆除していく工法です。この薬剤を設置してシロアリが食べると脱皮が出来ずに死んでしまいます。シロアリは巣に餌を持ち帰る性質があるので、ベイト剤にたどり着かないシロアリにも効果を発揮します。完全な駆除には1~3ヶ月要するが、安全性の高い薬剤です。

雨漏りによってシロアリ被害に遭った人々の体験

雨漏りが原因でシロアリが・・(40代/男性)

新築約1年でシロアリが発生してしまいました。発生したのは玄関で、玄関ドアの隙間からシロアリが侵入していて、床下にシロアリがいる形跡がたくさんあります。シロアリが発生する前には雨漏りが起きていたので、たぶんそのせいもあるんですけど、被害が酷いように感じました。すぐに駆除業者に依頼して駆除してもらいました。

2階部分から雨漏りが・・(30代/女性)

2階から雨漏りしていて、ベランダにシロアリが発生していました。通常は床下とか水回りに多く発生するシロアリなので、2階で発見したときはビックリしました。どうやら雨漏りが原因で水がある方へと徐々に進んでいったみたいです。シロアリ駆除業者に依頼してすぐに駆除してもらいました。今後のシロアリ対策も確認出来たので良かったです。

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